後で知ったのですが、いわゆるトップスターと呼ばれるダンサーの女性でした。
全身の調整をはかりつつ、障害となっている部位を探っていたのですが、頸椎にゆきつきました。
聞くと舞台では重い鎧甲を身につけて演舞しているとのことで、どうもそれが頸椎にかなりの負担となっていたようです。
頸椎のいわゆる微妙なずれが、全身に捻れや傾きを引き起こすことがよくあります。
具合がわるい後輩がいると声を掛けてもらっているようで、ときどきなにか華やかな感じになることがあります。
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