小さなお子さんが正常な発育が困難とされても、それでも未知の可能性に向けて成長し続けます。さまざまな支援が必要とされます。機能神経学的なアプローチもその支援の一つとしてユニークな試みがなされています。
機能神経学的なアプローチは、さまざまな感覚様式(モダリティ)から脳へと刺激を伝えます。平衡バランスは小脳を経由して脳へ、視覚的な刺激は眼から脳へ、そして音は耳から脳へ、それぞれの感覚刺激は脳で統合され、身体と周辺環境の関係を空間的に時間的に把握されます。感覚刺激の与え方について機能神経学的な工夫がなされています。
>> 大場徒手医学療法室ホームページへ